なぜいきなり売っちゃだめなの?

 

先日取引先の社長さんから電話がありました。

この社長、

電話かかってくると話が・・・

ながーーーーーーい(笑)。

 

そしてたいてい話が長いのは要件じゃなくて

前置き。

 

そして、

「じゃあそういうことなので。ガチャ」とかって、

えっ?今日は何の?用事だったんだろうか?みたいなこともよくあります。

そんなときはしばらくするとまた電話があって、

「ごめんごめん!大事なこというの忘れてた!!」みたいなことになるんですが・・・(笑)

 

いや、

いいんですよ、話も面白いしね。

 

とっても面白いしいい人なのですが、

そんな社長でもこれがホームページになると・・・・

 

何の前置きもなく

ハイ商品!!

じゃじゃーん!!どうや!!

 

ハイ値段!!

バーン!!

みたいな(笑)。

 

なんの前置きもなくいきなり売りこんでくるんですね(汗)

 

ホームページこそ、前置きの話が重要

ホームページは対面とは違い

相手の顔が見えません。

 

しかし、その前置きで、

どれだけお客さんのことを話すか?ということが

一番大事なんです。

 

商品の登場までにどれだけお客さんの心を掴んでいるか?

お客さんと共感しているか?ということですよね。

 

「そうそう!そうなのよね!わかるわかる!」

 

で、

「いいものがあります。それがこちらっ!!」というふうに。

 

商品説明の前になんの前置きもないホームページは、

例えるなら、

お店に入るなり

「この商品めっちゃいいですよ!」って売り込んでくる

ウザい店員と同じなんです。

 

二度と来るか!ってなことになりますよね。

 

販売能力のたかい店員は必ずといっていいほど、

お客さんとの共感を作ります。

 

これはよく売る営業マンも同じ。

押し売りじゃなくて共感。

 

何を言うかではなく、

どれだけお客さんの話を聞くかということ。

 

あなたのホームページは

ウザいセールスマンになっていませんか?

 

投稿者プロフィール

宮本たかお
宮本たかおマーケティングディレクター
株式会社グランド・ユー
スモールビジネスのためのホームページや販促ツールを作るのが仕事。お客さまの悩みや願望といった感情をベースにした販促ツールづくりが得意。最近は子供のつきそいで始めたバドミントンで15キロのダイエットに成功!子供よりはまってるかも。。。

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