ビジネスは勝つか負けるか???

 

先日、近所をぶらぶらと

息抜きのお散歩をしていたときのことです。

 

そしたら道端で

白髪頭のおじいちゃんが小さい子供に

「◯◯ちゃん!!ぜったい負けたらあかんで!!」って

言ってるんです。

それも、すんごい怖い顔で(汗)。

 

 

どうやら、その子はお友達よりもすこしだけ

運動がでいきないみたい。

だから、絶対負けるなよ!!って

おじいちゃんに気合いれてもらってたようです・・・。

 

 

 

「あなたも、負けないように生きてる???」

 

あなたも小さいころから、勝つか負けるかの場面に何度も遭遇してきたでしょう。

それは学校のテストだったり、運動会だったり、

クラブの試合だったり、身体測定だったり・・・。

 

そして社会人にになっても、常に同僚はライバルであり

営業成績ランキングなるものもあったのかもしれません。

 

確かにライバルや競合と競争することで

自分たちの能力があがるのかもしれません。

自分たちの商品力があがることで、結果的にお客さんも喜ぶのかもしれません、

 

でも、ここでちょっと冷静になって考えてみてくさい。

 

 

あなたは「勝つか?負けるか?」発想のまま、ブログやホームページを書いていませんか?

 

ホームページとかブログはそもそも、

お客さんに読んでもらうためのものです。

当たり前ですが、お客さんが興味のあることを書かないと

誰も読んでくれません。

 

そして、お客さんが一番興味あることは、

お客さん自身のことなのです。

なので、もしあなたが、ライバルを意識した

ひとりよがりな文章を書いていたなら、

当然、お客さんは読んでくれません。

 

また、商品の特徴という名の”自慢話し”も

だれも読みたくありません。

 

スペックや、専門的な数字も

それが、あなたにとってどんなにすばらしいことだとしても、

きっとお客さんは読みたくないでしょう。

 

でも、そんなひとりよがりなホームページがどれだけ多いことでしょうか?

 

文章書くとき、誰をイメージして書いてる??

 

この記事は誰に読んでもらいたいのか?

誰のために書いてるのか?

自分のため?

競合に読ませてギャフンと言わせるため???

違いますよね?

 

お客さんに、うん、そうだよね!と共感してもらうためですよね?

文章を書くときは

常にそのことを意識して書きましょう。

すべてはお客さんのために書くのです。

 

競合やライバルからみて、それが勝っているように見えようが、

負けているように見えようが、まったく関係ありません。

お客さんが喜んでくれればそれでいいわけです。

 

さあ、今一度自分のHPを見なおして、

ひとりよがりなことを書いていないかどうか?チェックしてみましょう。

 

どうすれば自分の商品をお客さん目線で伝えることができるか?

どんなことを書けば、お客さんは読んでくれるのか?

誰よりも商品を知っているあなただからこそ

できることなのです。

 

宮本たかお

投稿者プロフィール

宮本たかお
宮本たかおマーケティングディレクター
株式会社グランド・ユー
スモールビジネスのためのホームページや販促ツールを作るのが仕事。お客さまの悩みや願望といった感情をベースにした販促ツールづくりが得意。最近は子供のつきそいで始めたバドミントンで15キロのダイエットに成功!子供よりはまってるかも。。。

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