ホームページでこんな間違いをしていませんか?

先日、売れる文章の書き方
梅田の街を歩いていたときのこと。

おっ?これって◯◯さんが着てた服によく似てるなあ??
などと思わず入った服屋さん。

お店に入るなり店員が、
「いらっしゃいませ!よかったら試着もできますよ!」

さらに間髪入れずに店員は、
「今ならこちらの冬物コーナーが50%オフでうんぬんかんぬん・・・・」

ってか、

まだ何も見てないんですが・・・・

僕は目当ての服に近づくこともなく、
店を一周してとっとと出て行きましたとさ。。。

■■ あなたのホームページは大丈夫???

実店舗でのこんな経験、誰でもありますよね?

まだ、どんな商品が欲しいとか、どんな色を探してるとか、

アドバイスがほしいとか、なーんにも言ってないのに、

一方的におすすめって、

それっていわゆる

「売り込み!!」ってことなんですがね。。。。

でもなんで?

それが自分のHPになると、みんな気がづかずにこのお店と

同じ間違いをしているんです。

だから、、、

いきなり商品の話ししたって、誰も聞かないんだってば、、、

いきなり自己紹介されたって、誰も興味ないんだってば。。。

自分がお客の立場だと、逃げるように立ち去るのに、

自分が売る側だと、なかなか気づかないものですよね。

ということで今日は、

あなたのHPがこれと同じ間違いをしていないかどうか?

簡単にわかる方法を「サクッ」とお教えしましょう。

一番簡単な方法は・・・

文章の主語を「あなた」に変えること。

主語をあなたに変えてみて、文章を考えなおしてみる。

これをやると、あらあら?どうでしょう??

ほとんどの文章があなたではなく「私」になってしまっていることに気づきませんか???

まあ、

日本人は義務教育で「正しい文章の書き方」なるものを

きっちり勉強していますから、

文章を書くときにはどーしても、「私は」 「僕は」

から始めてしまうんですよね。

なのでもちろん、「あなた」から書くようにって、教わってない。

そうです。

お客さんに向けて書く文章はすべて、

「あなた」を主語に書いてくださいね。

こうすると自然と自分のことは書けませんから。

お客さん目線でお話ができるというわけです。

あなたはこんな悩みはありませんか?

あなたは◯◯したいですか?

あなたにいいお知らせがあります。

あなたのための◯◯です。

というふうに。

さあ、

今すぐあなたのホームページやブログ、メルマガをチェックしてみましょう。

そして、お客さんの立場にたった文章で埋め尽くしましょう!

「私」の数が多かった人ほど、

劇的にその効果が実感できるでしょうね!

あなたのホームページは大丈夫?

投稿者プロフィール

宮本たかお
宮本たかおマーケティングディレクター
株式会社グランド・ユー
スモールビジネスのためのホームページや販促ツールを作るのが仕事。お客さまの悩みや願望といった感情をベースにした販促ツールづくりが得意。最近は子供のつきそいで始めたバドミントンで15キロのダイエットに成功!子供よりはまってるかも。。。

無料ダウンロード

「お客さんの反応が面白いように上がる」
キャッチコピー&タイトルをつくるための
コピーライティングバイブル


無料プレゼント
あなたも、お客さんの感情をベースにした販促ツールを作って、
好きなときに好きなだけのお客さんを集めてみませんか?


manualbook04

あなたは,
お客さんが読みたいと思えるキャッチコピーやタイトルとはどんなものか知っていますか?
どうやって書けばいいのか知りたいとは思いませんか?

今日は、反応がとれるキャッチコピーやタイトルをステップバイステップで、誰でも簡単につくれる、キャッチコピーテンプレート(PDFファイル全36ページ)を用意しました。

ぜひ、この機会にダウンロードして、あなたのビジネスにお役立てください。

無料ダウンロードボタン青