同業他社との違いを言葉にするヒント

 

こんにちは。

セールスコピーライターの宮本です。

 

先日、知り合いの

整体の先生からこんな悩みを聞きました。

 

うちの整体は受けたら違いがわかるんだけど

それを言葉で表現するのが難しいんだよねーと

で、くわしく聞いてみると、

 

同業の整体と、自分の整体との違いを

どう説明すればいいのかがわからない。

 

なので結局ホームページの内容も

同業他社と同じようなものになってしまって

差別化ができない、

ということでした。

 

これ、整体に限らず、

どんな業界でも

ありがちなことだと思うのですが、

あなたはどうでしょうか?

 

他社との違いを明確に

言葉にできているでしょうか?

 

 

差別化できれば選ばれる

差別化できるポイントって何ですか?って

質問しただけで頭がフリーズする方も

いるみたいですね(汗)

 

言葉で表現するということは

エネルギーのいることなので

正直、考えるのが面倒です。

 

だったら同業他社の

ホームページを見て、

同じようなことを書いておけばいいか、

となるわけです。

 

しかし、

後回しになるのは仕方のないことですが、

差別化がしっかりできていなければ

選ばれる可能性も当然低くなります。

 

選ぶ理由がわからないわけですから、

せっかく訪問してくれた

お客さんもフリーズしてしまうのです。

 

これではなんのための

ホームページなのかが

わからなくなってしまいます。

 

買う気満々の

お客さんにとっては

あなたを選ぶ理由が明確であれば

気持ちよく申し込みできるのに、

 

このことで

どれだけのお客さんを

逃してしまっているでしょうか?

もったいないことですよね。

 

 

差別化のヒント

言葉にするのは面倒ですが、

ちょっと考え方を変えれば

差別化をするための

ヒントは簡単に見つかります。

 

それは、

同業他社と自分を比べる前に

誰にとって違うのか?を

決めること。

 

70歳のおじいさんにとって、

どういうメリットがあるのか?

 

70歳のおじいさんにとって、

なぜ同業他社ではなくうちなのか?

 

40代働き盛りのお父さんにとって、

どんなメリットがあるのか?

 

40代働き盛りのお父さんにとって、

なぜ同業他社ではなくうちなのか?

 

このように、

まずは「誰にとって?」

という部分をを決めてみましょう。

 

お客さんを見ずに同業他社のことばかり見ていては

真似っこになるのは当たり前。

 

あなたの商品・サービスは

同業者のためのものではなく

お客さんのためのものですから、

誰にとって?が決まっていなければ

違いなんて言えるわけがないんですね。

 

自分と競合だけを考えるのではなく、

そこにお客さんをいれて考える。

 

それも、ふつうのお客さんではなくて、

昨日きてくれたあのお客さんならどうかな?と

実際の生きてるリアルな人間として考えてみる。

 

もし、あなたが

誰にとって?という部分をたんなる、

”お客さんにとって”

と考えていたなら、

 

今まで相当な数の

お客さんを逃してきているかも。

 

過去のお客さんを一人思い浮かべて

その人にとってどんな違いがあるのか?

と考えてみて。

 

きっと、

今まで気づかなかったような

差別化のポイントが見えてきますよ。

 

宮本たかお

投稿者プロフィール

宮本たかお
宮本たかおマーケティングディレクター
株式会社グランド・ユー
スモールビジネスのためのホームページや販促ツールを作るのが仕事。お客さまの悩みや願望といった感情をベースにした販促ツールづくりが得意。最近は子供のつきそいで始めたバドミントンで15キロのダイエットに成功!子供よりはまってるかも。。。

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