「書いた文字で売る」ための4つのライティングポイント

 

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こんにちは

セールスコピーライターの宮本です

 

最近はブログ、ホームページ、SNSをビジネスに活用することが

当たり前の時代になりましたね。

 

あなたのビジネスでも

「書いて売る」という場面が、

どんどん増えてきているのではないか?と思います。

 

そこで今日は、

「書いた文字で売る」ためにはどんな文章を書くべきか?

ということを、4つのライティングポイントに絞って

お話してみたいと思います。

 

1、話すように書く

学校では、「話し言葉で文章を書いてはいけません」と

教わったことでしょう。

 

でも、学校で習ったようないわゆる”正しい文章”は

セールス文章には向きません。

 

日常会話で使うような話し言葉を使って、

”話すように書く”のがポイントです。

 

話すように書く?といわれても

ピンと来ないなら、

お客さんとの会話を録音して実際に聞いてみましょう。

 

録音した会話を文字におこしてみるのです。

 

すると、主語が抜けていたり、

何回も言い直したりと、

決して美しい文章ではないことに気づきます。

 

会話って、

ものすごいファジーな言葉をつかってるんですね。

 

でも、

だから会話は楽しいし、続きを聞きたくなるのです。

 

「話すように書く」

ぜひ一度やってみてください。

 

2、お客さんの言葉で書く

自分を権威だとか、賢く見せようとする人に限って、

専門用語や業界用語、そしてあえて難しい言葉を使う人が多いですね。

 

これもセールスでは逆効果。

 

賢い人だなーと思われるかもしれませんが、

売るための文章には向きません。

 

セールス文章を書くときは、

子供にお話するときのことを思い出してください。

 

子供が知っている言葉を選んで

話すでしょう?

 

書いて売るということは、

お客さんが知っている言葉を使って

文章を書くということです。

 

もっと簡単な言い方はありませんか?

ターゲットとするお客さんが理解できるでしょうか?

そのことを頭に入れながら

お客さんの言葉で書いてみましょう。

 

3、文章を短く区切る

これも日常会話に置き換えるとわかりやすいですね。

 

日常会話で

そんな難しい言い回しをするかな?

と考えてみてください。

 

そして、難しいなと感じる文章はたいてい長いです。

 

一文はできるだけ短く切るようにする。

一文では一つの意味を伝えるようにする。

これがセールス文章では重要です。

 

しかしなぜ?文章を短く区切る必要があるのか?

それは、

お客さんがセールス文章を読むタイミングを考えるとわかります。

 

小説や本を読むときは、

机にすわったり、時間をとったりして、

ある程度の「読む準備」があると思います。

 

しかし、セールス文章とはその逆で、

読むための準備ができていない人の

注意を引き付ける必要があるということです。

 

特に序盤は短く、テンポの良い文章を書くと

すんなり読んでもらえるようになります。

 

「文章を短く区切る」

簡単にできて効果の高いポイントです。

 

4,お客さんが知りたいことを書く

 

さすがにこうして文章を書く頻度が増えてくると、

みなさん自分が伝えたいことを書くことは得意。

 

でも、

自分が伝えたい事を書いても

お客さんは読んでくれません。

 

「書いて売る」ということは、

お客さんが知りたいことを書かなければいけません。

 

自分が伝えたいことは、

結果的にお客さんにどんなメリットがあるのか?

まずはお客さんのメリットについて書くようにしましょう。

 

 

まとめ

 

さあ、

簡単に4つのライティングポイントをご紹介しましたがいかがでしたか?

 

極端な話、

意味がよくわからなかったとしても、

好奇心だけで広告をクリックしてくれれば

その広告に書いたセールス文章は大成功です。

 

逆に、

そこに書かれている文章の意味はしっかり理解できても、

肝心の広告をクリックしてもらえないなら、

その広告に書いたセールス文章は失敗です。

 

結局はお客さんに納得してもらうための文章ではない、

セールス文章とは、

買ってもらうための「行動を促す文章」であるということです。

 

どれも今日からすぐに実践できます。

お客さんに向けたセールス文章を書くときは

ぜひともこの4つのポイントを思い出して書いてみてください。

 

宮本たかお

 

投稿者プロフィール

宮本たかお
宮本たかおマーケティングディレクター
株式会社グランド・ユー
スモールビジネスのためのホームページや販促ツールを作るのが仕事。お客さまの悩みや願望といった感情をベースにした販促ツールづくりが得意。最近は子供のつきそいで始めたバドミントンで15キロのダイエットに成功!子供よりはまってるかも。。。

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