粗利目的の商品はつくるな!

222222

 

 

こんにちは

セールスコピーライターの宮本です。

 

もしかして、あなたは今、どんな商品を作ろうか考えてますか?

もうちょっと粗利の高い商品やサービスって作れないかな?って

考えてませんか?

 

もしそうやって悩んでいるなら、

悪いことはいいません、

今すぐ商品を作るのをやめましょう!!

 

え?なんで?って思うかもしれません。

でも、その方法ではうまくいきません。

 

まず、そもそもの話ですが、

商品を作る動機が間違えているからです。

 

あなたが商品を作りたい理由はなんですか?

きっと、粗利を稼ぎたいとか、

手っ取り早く儲けたいとかっていう

つまり、「自分のメリットのため」ではないですか?

 

もしくは、最近はやりの◯◯コンサルタント

みたいな人に、高額商品をつくったほうがいいとかって言われました???

 

そのような”自分が稼ぐためにつくった商品”が売れるなら、

みんな苦労はしませんから!

つまりは、商品をつくる”動機”が間違っているということなんですね。

 

そして、こういった間違った理由で

思いついた商品って、売る時も気合入ってしまうものです。

 

だからよけいに、セールスメッセージも売り込み臭の強〜い

ものになってしまいがち。

しかも、この売り込み臭って作っている本人にはわかりにくいのです。

 

さらに悪いことに、

こうした間違った動機でつくった商品は、

売れなくてもいつかは売れると信じてしまって

引き際もわからなくなってしまうというおまけつき。

 

このように、商品を作る動機が売り手の勝手な都合の場合、

奇跡やまぐれがおこらない限り、絶対に売れることはありませーんヮ(゚д゚)ォ!

 

お客さんが欲しいものを提供しよう

では、高額商品は作ってはいけないのか?

といいますと、そうではありません。

 

もし、どうしても商品を作りたいのなら、

目の前のお客さんのことを徹底的に考えることです。

 

今回は高額商品、粗利商品ということなので、

すでになんらかのお試し的な商品や、お手軽商品を販売していることでしょう。

 

なので最初の商品やサービスを提供した後に、

お客さんはどんな悩みを抱えているのか?

どんな欲求をもっているのか?

あらたな気付きから深まった欲求はなにか?

今回の商品やサービスでは解決できていないもっと深い悩みや不安はあるか?

 

お客さんともっとコミュニケーションをとって、

このあたりの感情を深く掘り下げていきましょう。

 

悩みや欲求が深ければ深いほど、

それを解決するための商品の価格は上げやすくなります。

 

結果、粗利の高い商品となるでしょう。

 

商品は自分の頭で考えて作るものではないということです。

お客さんとのコミュニケーションの中で生まれてくるものです。

 

新しい商品やサービスを作るときは

必ずお客さんの悩みや不安を解決するためのものでなければなりません。

そこを今一度じっくり考えてみてくださいね。

 

宮本たかお

 

投稿者プロフィール

宮本たかお
宮本たかおマーケティングディレクター
株式会社グランド・ユー
スモールビジネスのためのホームページや販促ツールを作るのが仕事。お客さまの悩みや願望といった感情をベースにした販促ツールづくりが得意。最近は子供のつきそいで始めたバドミントンで15キロのダイエットに成功!子供よりはまってるかも。。。

無料ダウンロード

「お客さんの反応が面白いように上がる」
キャッチコピー&タイトルをつくるための
コピーライティングバイブル


無料プレゼント
あなたも、お客さんの感情をベースにした販促ツールを作って、
好きなときに好きなだけのお客さんを集めてみませんか?


manualbook04

あなたは,
お客さんが読みたいと思えるキャッチコピーやタイトルとはどんなものか知っていますか?
どうやって書けばいいのか知りたいとは思いませんか?

今日は、反応がとれるキャッチコピーやタイトルをステップバイステップで、誰でも簡単につくれる、キャッチコピーテンプレート(PDFファイル全36ページ)を用意しました。

ぜひ、この機会にダウンロードして、あなたのビジネスにお役立てください。

無料ダウンロードボタン青