インターネットでも、売るタイミングは重要ですよ!というお話。

 

top02こんにちは

セールスコピーライターの宮本です。

 

今日はインターネットでのセールスについて書いてみようと思います。

と、その前に、そもそもセールスってなんでしょうね?

 

セールスとは文字通り、ものを売ることです。

売り込みといえばちょっとイメージが悪いかもしれませんが、

まあ、お客さんに商品を提案するということですね。

 

Twitter、facebook、メルマガ、ブログ、ホームページといろいろありますが、

このセールスのためのページをどこかに組み込んで、

それをお客さんに読んで買ってもらう必要があるんですね。

 

じゃあ、いつでもどこでもセールスすればいいのか?といえばそうではありません。

ここが最も重要なポイントなのですが、

セールスにはタイミングが必要なんですね。

タイミングが早くても遅くてもダメ。

お客さんが欲しくなった時にセールスをしなくちゃいけない。

 

そうなんです。

お客さんがまだ欲しくない時にセールスすると嫌がられます。

でもほとんどの人が、お客さんがまだ欲しくない状態でせっせとセールスしてしまっているんです。

 

あなたも経験あるでしょう?

服屋さんに入って、まだどんな服があるのか見てるだけなのに、いきなり商品説明してくるうざい店員。

ネットに限らず、リアルな客商売でもこのタイミングを間違うと、売れるものも売れなくなります。

 

または、逆のパターンもあります。

お客さんはもう買う気満々なのに、なかなか売ってこない。

ただ単に商品と値段を並べているだけのサイトがこれに当たります。

この場合はきちんとセールスしているライバルサイトにお客さんが流れていきますね。

 

じゃあお客さんが、あっ欲しい!と思うのはどんなタイミングなのか?というと

あなたとの信頼関係が出来上がっているタイミングであることが絶対条件です。

 

そして信頼関係を築く方法はというと、

お客さんに価値ある情報を提供することで信頼関係が深まっていきます。

お客さんが知りたいこと、疑問に思っていること、悩んでいること。

それらを解決するための情報です。

 

では、お客さんに価値ある情報を提供するにはどうすれいいのか?というと

繰り返しコミュニケーションをとることが重要なんですねー。

 

まとめると、

SNSやメルマガでコミュニケーションをとって

ブログで価値ある情報を提供する。

このプロセスを繰り返すことでお客さんとの信頼関係を深めていく。

そして、定期的にホームページへ誘導して

商品の提案をする。

ということになります。

 

どうでしょう?

あなたのネットマーケティングの流れにこのセールスのプロセスはあったでしょうか?

初めてお店に入ってきたお客さんにいきなりセールスするようなことになっていませんか?

全体の流れを把握しておくと

それぞれのツールの役割もわかりやすいかもしれません。

 

今一度、全体図を確認しておきましょう。

 

宮本たかお

 

投稿者プロフィール

宮本たかお
宮本たかおマーケティングディレクター
株式会社グランド・ユー
スモールビジネスのためのホームページや販促ツールを作るのが仕事。お客さまの悩みや願望といった感情をベースにした販促ツールづくりが得意。最近は子供のつきそいで始めたバドミントンで15キロのダイエットに成功!子供よりはまってるかも。。。

無料ダウンロード

「お客さんの反応が面白いように上がる」
キャッチコピー&タイトルをつくるための
コピーライティングバイブル


無料プレゼント
あなたも、お客さんの感情をベースにした販促ツールを作って、
好きなときに好きなだけのお客さんを集めてみませんか?


manualbook04

あなたは,
お客さんが読みたいと思えるキャッチコピーやタイトルとはどんなものか知っていますか?
どうやって書けばいいのか知りたいとは思いませんか?

今日は、反応がとれるキャッチコピーやタイトルをステップバイステップで、誰でも簡単につくれる、キャッチコピーテンプレート(PDFファイル全36ページ)を用意しました。

ぜひ、この機会にダウンロードして、あなたのビジネスにお役立てください。

無料ダウンロードボタン青