ブログの記事をすばやく簡単に書くための3つのテクニック

あなたはブログの記事を書く時「うーん、うーん」と悩み苦しんでしまっていませんか?

 

From:宮本たかお

 

僕は仕事柄、文章はよく書く方ですが、

このコツをつかむまでは、結構苦労しました。

 

調子がいいときはサラサラとかけるんですが、

いつも調子がいいわけではない。

ある程度の「うーん、うーん」という生みの苦しみの時間があって

最後の10分で書きだす!みたいなことになるんです。。

あなたもそんな経験、ありませんか?

 

でも僕の場合もあることに気付いてから面白いように文章がかけるようになりました。

今ではもうこの「うーん、うーん」の時間は1秒もありません。

いつもサクサク全開モードで書けるんです。

文章が思い浮かぶスピードより、タイピングするスピードのほうが遅いから

腱鞘炎になるくらいです。

 

どんな方法か聞きたい??

 

じゃあ、今日はせっかくなので一般的にみんながよく言ってる文章の書き方に加え、

さららに僕が改良した方法を、シェアしてみたいと思います。

もちろん、今日のこの記事もこの方法でかいたよ。

 

でもこれやると、

本当におもしろいくらいに文章がかけるんです。

同業者は真似しないでね(笑)

 

 

1,編集しない

なんといってもまずはこれですね。とっても大事です。

さあ書くぞ!となるとみんな、ちょろっと書いて、

「あっ!やっぱりちがう!」

消してまた書く。

「あっ!間違えた!」

また消して書く。

みたいなことをやっちゃいます。

 

でもこれが一番良くないのです。

書くという行為は例えるならアクセル。

書き直す、消す、編集というのはブレーキ。

一緒に踏むと・・・

進まない!

 

だからまずは編集というブレーキには触らない。とにかく書く。どんどん書く。

書くというアクセルだけを踏む。

間違ってもいいから書く。

頭のなかに浮かんだことをどんどん書く。

 

「んー、今日は良いネタが思いつかないなあ。どうしようかなあ。そういえば今日は昼から打ち合わせだなあ。」

「あっつ、そういえばこないだ文章をかくためのテクニックってブログあったなあ?

あれににしようかな?3つのテクニック。僕もそんな経験があった、そうそう・・・」

みたいに、思い浮かんだことばをそのまま書いていく。

全部書いていく。

編集はあとで。

 

僕は日頃から何かいいアイデア思いついたらすぐにMac開いて速攻打ち込み。

誤字脱字関係なくどんどん打ち込みしてアイデアを書きためておきます。

バックスペースとかも使わない。

間違えたらその場では修正せずに、正しい言葉でそのまま打ち込んでます。

そして、打ち込みができたら・・・

 

2,編集はその日の最初にやる

どういうことかというと、つまり、パソコン立ち上げてさあ!やるぞ!って言って書き出さないようにします。

まずは、さっき言ったように、今まで書きためてきた文章を見て、編集することから始める。

 

誤字脱字を修正したり、文章の順番変えたり。

それでいけそうだな!と思った文章から清書していく流れ。

 

いきなり書こうとするから行き詰まる。

もちろんコン詰めてやろうとしない。

いけそうなら清書だし、そのへんは無理しない。

ちょっと編集して、また保存しておいても問題なし。

 

こうやって編集を先にやっていくとどんどん頭が活性化するから

ウォーミングアップにはちょうどいいんです。

だから編集は最初にやっちゃうのがオススメです。

 

まあ、この1番と2番は一般的によく言われてるやつです。

そしてここからは僕のオリジナルです

僕はというと・・・

 

3,書く内容は自分で考えないっ!

えっ?また自分で考えないの?

そうなんです。すみません。まず、書く内容は基本的に自分で考えない。

エコの時代ですからね。あるものは使いましょうということで。

文章もリサイクルです(笑)

 

考え方としてはつまり、すでに世の中にある文章を書く!これ、広告の基本でしょう??えっ?ちがう?

だって、偉大なコピーライターの誰かも言ってたけど、

あなたが書こうとしている広告はすでに世の中に「ある」って。

これってすばらしい考え方でしょ???

 

だって、もし、今から書く広告が世の中にまだ「ない」としたら、

それはきっと売れない商品ですからね。ニーズがないということ。

それはつまり、誰も欲しくないし欲しいことにも気付いてない商品である可能性が「大」です!

 

まあこのへんの話は長くなるからまた今度にしますけどね。

芸術家みたいに1からすべてを生み出さなきゃいけないなら、きっと僕はコピーライター

やってないですわ。ほんと。

 

まあそんなわけで、まずどんな内容を書こうかな?と、ネット上をいろいろと徘徊するんです。

そして、読んでみて、あっ!それわかるわかる!という内容があったら

その文章の内容をそのままパクるんじゃなくて、(あたりまえっ)

そこからさらにググるんです。

 

同じ内容の広告や記事をいくつか探し出し、

何回か読んで頭のなかでざっくりとまとめます。

そしてここからがポイントです!!!

 

あとは自分のお客さんに、口頭でお話しして教えてあげるイメージで

書き出します。ポイントは簡単に教えてあげるというシチュエーションです。

 

お客さんとお茶してるイメージといったほうがわかりやすいでしょうか。

そこで、今回ググった、お客さんのためになるなあと思ったことをお話する。

 

ここでのポイントは、ちゃんと実在する一人のお客さんをイメージすることですね。

 

するとどうでしょう?あら不思議!

どんどん文章が書けちゃうんですねー

面白いほどに書ける。

これほんと。やってみてください。

 

相手のリアクションなんかも想像しながら書くと

より効果的です。

 

でもこれってよく考えてみたら毎日やってることですよね?

あなたもいつも、今日一日を振り返って、たのしかった出来事とか、

奥さんとか旦那さんとか友達とかにおはなしするでしょう?

あれと同じ。

そうやって、とにかく書きまくる。

これで完了。

 

このパターンでやると、ほんとうにびっくりするくらい書けるんです。

 

あ、それと

参考にするものは別にブログとかじゃなくてもいいです。

僕は本とか読んでて、使えそうだなって思ったらさらにググって

それを空中で言ってみる、練習してみる。

いけそうなら、Mac速攻ひらいてメモる、

みたいな。

 

まあこれやってると、ネタに困ることはなくなるというわけです。

 

今日はなんか調子がでないな?

と思ったらそれは、誰に書いてるかがぼやけてることが多いですね。

ちゃんと一人の人に伝えるイメージで書いていたか?

 

褒められたいと思って書いてるとか、

誰かを「ギャフンっ」といわせてやろうとか。

そんなこと思って書いてるとなかなか筆がすすまない。

 

一人の人に話すように書くってことがポイントです。

あなたもぜひ一度、この3つの方法で文章を書いてみてください。

きっと書くことが楽しくなりますよ!!

 

投稿者プロフィール

宮本たかお
宮本たかおマーケティングディレクター
株式会社グランド・ユー
スモールビジネスのためのホームページや販促ツールを作るのが仕事。お客さまの悩みや願望といった感情をベースにした販促ツールづくりが得意。最近は子供のつきそいで始めたバドミントンで15キロのダイエットに成功!子供よりはまってるかも。。。

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